認定資格の取得方法

(社)日本食品サンプルアート協会認定の「食品サンプルアート インストラクター資格」は「インストラクター認定講座」を受講し修了することで取得ができます。

インストラクター認定講座は「会場受講コース」「在宅受講コース」の2種類あります。

ご都合に合わせて受講コースを選んでご受講ください。

◎受講コース別 おすすめポイント

会場受講コース】 おすすめポイント

・2日間で確実に講座を修了することができる

・集中して学ぶことができる

・講師に直接アドバイスをしてもらえる

・講師の作業を実際に見ることができる

・カリキュラム以外の話しも聞くことができる

【在宅受講コース】 おすすめポイント

・会場まで来場しなくてもよい

・交通費・旅費がかからない

・講座開催日に合わせず好きな日に受講できる

・細切れ時間で受講できる

・ひとりでマイペースに制作をすすめられる

◎資格取得で得られること

(社)日本食品サンプルアート協会の認定講師として制作活動を行うことができます。

「(社)日本食品サンプルアート協会 認定講師」の実績はワークショップ開催の依頼主さま、作品購入してくれるお客様へ信用と安心を与えることができます。

インストラクター資格取得者は協会員登録をすることで「特殊材料の購入」「材料の割引購入」「スキルアップ講座への参加」など、資格取得後の活動サポートも受けることができます。(協会員登録には年会費3,300円が必要です。任意登録)

また、他のインストラクターの方と交流もできるため情報交換をしたり、同じ制作活動をしている仲間もつくることができます。

◎資格取得後、制作依頼の事例

インストラクター資格の取得後、実際にあった制作等の依頼をご紹介します。

・飲食店のディスプレイ制作

・ケーキ屋さん、パン屋さんなどのディスプレイ制作

・チャームなどのショップオリジナルグッズ制作

・雑貨店にて作品の委託販売

・フリマ、ハンドメイドイベントへの出店

・ショッピング施設でのワークショップ開催

・企業イベントでのワークショップ開催

・地域の子供会、婦人会でのワークショップ開催

・SNSでの作品制作依頼

などなど、制作依頼にはいろいろなものがありますので、ご自身の活動スタイルや好みに合わせて、制作活動をしていくことが可能です。

◎資格取得の際に学べること

資格取得時に受講するインストラクター認定講座では下記のようなことが学べます。(※詳しくは講座申込ページをご確認ください)

「食品サンプルアート 基本の技術」「シリコン型の作り方」「食品サンプルパーツの作り方」「技術の応用方法」「液体作品の作り方」「飲み物の作り方」「フェイク麺(パスタ、うどん、そば、ラーメン、そーめん)の使い方」「フェイク米の使い方」「ワークショップ運営の基本と注意」「オリジナルデザインの考え方」「制作活動の広げ方」などなど

短期間でワークショップ運営や作品販売ができるように技術とノウハウをお教えしています。 

食品サンプル 資格講座